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matlab.addons.disableAddon

インストール済みアドオンの無効化

説明

matlab.addons.disableAddon(name) は、指定した名前をもつインストール済みのアドオンを無効にします。複数のバージョンのアドオンがインストールされている場合、 matlab.addons.disableAddon は現在有効になっているバージョンを無効にします。

ほとんどのアドオンは、MATLAB® ユーザー コミュニティで無効化と有効化ができます。MathWorks® 製品およびサポート パッケージの無効化と有効化はサポートされていません。

matlab.addons.disableAddon(identifier) は、指定した識別子をもつインストール済みのアドオンを無効にします。

matlab.addons.disableAddon(___,version) は、無効にするアドオンのバージョンも指定します。この構文は、前述の構文にある任意の引数を指定して使用します。

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Random File Name Creator という名前のアドオンがシステムにインストールされていると仮定します。インストール済みアドオンのリストを取得して、Random File Name Creator アドオンを無効にします。

インストール済みアドオンのリストを取得します。

addons = matlab.addons.installedAddons
 addons =

  1×4 table

             Name                   Version     Enabled                  Identifier              
    ___________________________    _________    _______    ______________________________________

    "Random File Name Creator"     "1.0"         true      "75442144-f751-4011-bm0e-32b6fb2f1433"

Random File Name Creator を無効にして、このアドオンが無効になっていることを確認します。

matlab.addons.disableAddon('Random File Name Creator')
matlab.addons.isAddonEnabled('Random File Name Creator')
ans =

  logical

   0

入力引数

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無効にするアドオンの名前。文字ベクトルまたは string として指定します。アドオンの名前を確認するには、関数 matlab.addons.installedAddons を使用します。

無効にするアドオンの一意のアドオン識別子。文字ベクトルまたは string として指定します。一意のアドオン識別子を確認するには、関数 matlab.addons.installedAddons を使用します。

無効にするアドオンのバージョン。文字ベクトルまたは string として指定します。アドオンのバージョンを確認するには、関数 matlab.addons.installedAddons を使用します。

R2017b で導入