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javaObjectEDT

Event Dispatch Thread (EDT) の Java コンストラクターの呼び出し

説明

JavaObj = javaObjectEDT(ClassName,x1,...,xN) は、引数 x1,...,xN と一致するシグネチャをもつクラスに対して、Java® コンストラクターが EDT から作成した Java オブジェクト配列 JavaObj を返します。

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f = javaObjectEDT('javax.swing.JFrame','New Title');

EDT で JOptionPane を作成します。

optPane = javaObjectEDT('javax.swing.JOptionPane');

EDT で createDialog メソッドを呼び出します。

dlg = optPane.createDialog([],'Sample Dialog');

入力引数

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Java クラス名。string または文字ベクトルとして指定します。

データ型: char

ClassName に必要な 1 ~ N 番目 (存在する場合) の Java コンストラクター入力引数。任意のタイプで指定します。クラス コンストラクターの引数リストで引数のタイプが指定されます。

詳細

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EDT

EDT は Event Dispatch Thread のことであり、Java で使用されます。

ヒント

  • MATLAB® は、JavaObj で EDT からメソッドを呼び出します。

  • 指定されたクラスまたは Java オブジェクトの静的メソッドは、関数 javaMethodEDT を使用して呼び出されない限り、MATLAB スレッドで実行されます。

R2009a で導入