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isfile

入力がファイルかどうかを判別

説明

result = isfile(fileName) は、指定されたパス上または現在のフォルダー内に fileName というファイルがある場合に 1 を返します。それ以外の場合には、isfile は 0 を返します。

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入力 myfile1.txt がファイルであるかどうかをチェックします。結果は 1 で、これは myfile1.txt がファイルであることを表します。

result = isfile('myfile1.txt')
result = logical
   1

フォルダー myfolder を作成し、myfolder がファイルであるかどうかをチェックします。結果は 0 で、これは myfolder がファイルでないことを表します。

mkdir myfolder;
result = isfile('myfolder')
result = logical
   0

入力 myfile1.txt および myfolder がファイルであるかどうかをチェックします。結果は [1 0] で、これは myfile1.txt がファイルであり、myfolder がファイルでないことを表します。

result = isfile(["myfile1.txt", "myfolder"])
result = 1×2 logical array
   1   0

入力引数

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ファイル名。string 配列、文字ベクトル、または文字ベクトルの cell 配列として指定します。ローカル ファイルの場合、fileName に相対パスを含めることができますが、相対パスは現在のフォルダー内になければなりません。それ以外の場合、fileName には絶対パスを含めなければなりません。ファイルがリモートの場所に保存されている場合、fileName には Uniform Resource Locator (URL) として指定された絶対パスを含めなければなりません。詳細については、リモート データの操作を参照してください。

R2017b で導入