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iscom

入力が COM オブジェクトか ActiveX オブジェクトかを判別

構文

tf = iscom(c)

説明

tf = iscom(c) は、c が COM または Microsoft® ActiveX® オブジェクトの場合は logical 1 (true) を返します。その他の場合は logical 0 (false) を返します。

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Microsoft Excel® アプリケーションのインスタンスをテストします。MATLAB®true を表示します。これは Excel アプリケーションが COM オブジェクトであることを示しています。

app = actxserver('Excel.Application');
iscom(app)

ワークブック オブジェクトを作成してテストします。MATLAB は false を表示します。これはワークブックが COM オブジェクトではないことを示しています。

w = get(app,'workbooks');
iscom(w)

入力引数

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COM オブジェクト。関数ハンドルとして指定します。

制限

  • COM 関数は、Microsoft Windows® システムでのみ使用可能です。

参考

R2006a より前に導入