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ヘッダー専用の HPP ファイル

この例では、school という名前の C++ ライブラリに対する MATLAB® インターフェイスを作成します。ライブラリはヘッダー ファイル school.hpp 内で定義され、共有ライブラリ ファイルをもちません。ヘッダー ファイルによりすべてが定義されたライブラリは、"ヘッダー専用" ライブラリと呼ばれます。

ライブラリ アーティファクトMATLAB パッケージ libnameMATLAB ヘルプ

ヘッダー ファイル school.hpp

clib.school (既定の名前)

>> doc clib.school

このライブラリは、学生と教師を表すクラスを定義します。このライブラリをパブリッシュした後、MATLAB ユーザーは clib.school パッケージ内の関数を呼び出し、Student オブジェクトと Teacher オブジェクトを作成して、名前と年齢を指定できます。

MATLAB には、この例で使用するヘッダー ファイルが次のフォルダーに用意されています。

fullfile(matlabroot,"extern","examples","cpp_interface");

以下の手順に従って、Windows® 用の school インターフェイスを作成します。

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