ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

キーボードの設定

キーボードの設定を使用して、コマンド ウィンドウ、エディター、およびライブ エディターにおける候補と補完のオプションと、区切り記号の一致のオプションを設定できます。

メモ

一部のキーボード設定はライブ エディターでは適用されません。

キーボード設定を行うには、[ホーム] タブの [環境] セクションで [設定] をクリックします。[MATLAB][キーボード] を選択し、次の表の説明に従って設定オプションを調整します。

設定使用方法

候補と補完

[Tab キーで補完を狭める] を選択すると、追加の各文字を入力して Tab キーを押すにつれて、MATLAB® が補完候補の名前のリストを削減していきます。このオプションはライブ エディターではサポートされていません。

詳細は、コードの候補と補完を参照してください。

[コマンド ウィンドウ] または [エディター] セクションで [タブ補完を有効にする] を選択すると、コマンド ウィンドウやエディターで名前の最初の数文字を入力して Tab キーを押したときに、MATLAB が名前の候補を表示して補完します。

[コマンド ウィンドウ] または [エディター] セクションで [関数のヒントを有効にする] を選択すると、MATLAB がコマンド ウィンドウやエディターに関数のヒントを表示します。

有効にした場合は、関数名に続けて開きかっこを入力して一時停止すると、ツールヒントが開いて、その関数の基本構文が表示されます。以下に例を示します。

詳細は、関数構文のヒントを参照してください。

[ライブ エディター] セクションで [自動的に表示] を選択すると、名前の最初の数文字を入力したときに、MATLAB が自動的に名前の候補を表示して補完します。

[タブに表示] を選択すると、Tab キーを押した後にのみ MATLAB が名前の候補を表示して補完します。

区切り記号の一致

一致する区切り記号または一致しない区切り記号について MATLAB が警告するかどうかとそのタイミングを指定します。区切り記号には、小かっこ、大かっこ、中かっこがあり、エディターに対してのみ組になったキーワードも含まれます。

[入力中に一致] を選択した場合、MATLAB は入力中に一致するまたは一致しない区切り記号をユーザーに警告します。

[矢印で一致] を選択した場合、MATLAB は方向キーを使ってカーソルを区切り記号の上に移動すると、一致する区切り記号と一致しない区切り記号をユーザーに警告します。

詳細は、区切り記号の一致を参照してください。

これらの [一致の表示] オプションのいずれか 1 つを選択して、MATLAB が一致する区切り記号を示す方法を指定します。

  • [バランス] — 対応する区切り記号が一時的に強調表示されます (既定)。

  • 下線 — 両側の区切り記号に一時的に下線が表示されます。

  • 強調 — 両側の区切り記号が一時的に強調されます。

これらの [不一致の表示] オプションのいずれか 1 つを選択して、MATLAB が一致しない区切り記号を示す方法を指定します。

  • ビープ音 — MATLAB でビープ音を発生させます。

  • 取り消し線 — 入力した区切り記号に一時的に取り消し線が表示されます (既定)。

  • なし — 何も行いません