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高さによる 3 次元棒グラフの色分け

この例では、棒の高さに合わせて個々の棒を色分けするように 3 次元棒グラフを変更する方法を説明します。

関数 magic のデータの 3 次元棒グラフを作成します。棒グラフの作成に使用する surface オブジェクトを配列 b に返します。グラフにカラー バーを追加します。

Z = magic(5);
b = bar3(Z);
colorbar

個々の surface オブジェクトについて、z 座標の配列を ZData プロパティから取得します。この配列を使用して、頂点の色を定義する CData プロパティを設定します。surface オブジェクトの FaceColor プロパティを 'interp' に設定して、面の色を内挿します。

メモ: R2014b から、プロパティのクエリと設定にドット表記を使用できるようになりました。それより前のリリースを使用している場合は、代わりに、関数getおよび関数setzdata = get(b(k),'ZData') のように使用してください。

for k = 1:length(b)
    zdata = b(k).ZData;
    b(k).CData = zdata;
    b(k).FaceColor = 'interp';
end

個々の棒の高さにより棒の色が決まります。棒の色とカラー バーを比較することで、棒の高さを推定することができます。

参考

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