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ユーザー選択に基づきプロットを更新する自動リフロー機能付きのアプリ

このアプリでは、自動リフロー機能付きアプリのパネル内でコントロールとタブを定義する方法を示します。コントロールは左側の固定されたパネルにあります。リフローする右側のパネルには 2 つのタブが含まれています。一方のタブにはチャートと、チャートを調整するためのユーザー インターフェイス コンポーネントが表示されます。もう一方のタブには、チャートの作成に使用されるデータの記載されたテーブルが含まれています。ユーザーによる選択で、プロットとテーブルの両方が更新されます。アプリは、自動的にアプリのコンテンツを拡大、縮小、リフローすることでサイズ変更に応答します。

アプリには次のコンポーネントが含まれます。

  • チェック ボックス — ユーザーがチェック ボックスをオンまたはオフにしたときにプロットとテーブルを更新するために使用します。

  • スイッチ — チャート内で可視化されるデータの切り替えに使用します。

  • ラジオ ボタンを含むボタン グループ — ラジオ ボタンの排他的な選択を管理するために使用します。ラジオ ボタンを選択すると、ボタン グループでコールバック関数が実行されて、プロットが適切なデータで更新されます。

  • スライダー — ヒストグラムのビン幅を調整するために使用します。このスライダーはボタン グループで Histogram プロット オプションが選択されたときにのみ表示されます。

  • テーブル — チャートに関連付けられたデータを表示するために使用します。

参考

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