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App Designer 基本設定

App Designer 基本設定は MATLAB® の [基本設定] ダイアログ ボックスで設定できます。このダイアログ ボックスを開くには、MATLAB ツールストリップの [基本設定] をクリックします。次に、左側のペインで [App Designer] を選択します。

次の表は、右側のペインの各オプションについて説明しています。

オプション説明
次の間隔でグリッドを表示選択すると、App Designer は整列の目安としてグリッドをキャンバス上に重ねます。グリッド間隔は特定のピクセル数に変更できます。既定の間隔は 10 です。
グリッドにスナップ選択すると、キャンバス上でコンポーネントのサイズ変更や移動を行うたびに、コンポーネントの左上隅が常に 2 本のグリッド線の交差点にスナップします。
整列のヒントの表示選択すると、キャンバス上でコンポーネントのサイズ変更や移動を行うときに App Designer によって整列のヒントが表示されます。
サイズ変更のヒントの表示選択すると、キャンバス上でコンポーネントのサイズを変更するときに App Designer によってコンポーネントのサイズが表示されます。
フォント サイズApp Designer の [コード ビュー] に表示されるフォントのサイズを変更できます。フォント サイズの範囲は 14 ~ 48 ピクセルです。既定のフォント サイズは 14 ピクセルです。
アプリ コーディングの警告を有効化選択すると、コードを記述しているときに App Designer によってエディターでコーディングの問題にフラグが付けられます。
コンポーネント ブラウザーにコンポーネントのラベルを含める選択すると、コンポーネント (編集フィールドなど) と共に含まれるラベルが [コンポーネント ブラウザー] で独立した項目として表示されます。これが選択されていない場合、それらのラベルは [コンポーネント ブラウザー] に表示されません。
入力数 (最近利用したファイルのリスト)この数は、最近アクセスしたアプリを [デザイナー] タブの [開く] メニューの [最近使用したファイル] セクションにいくつ表示するかを指定します。
自動的にファイルを変更選択した場合、アプリ間の切り替えや別のウィンドウへのフォーカスのためにアプリ外の場所をクリックすると、App Designer は自動的に変更内容をアプリに保存します。アプリが既に少なくとも 1 回は保存されていないと、自動保存は機能しません。

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