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App Designer 基本設定

App Designer 基本設定は MATLAB® の [基本設定] ダイアログ ボックスで設定できます。このダイアログ ボックスを開くには、MATLAB ツールストリップの [基本設定] をクリックします。次に、左側のペインで [App Designer] を選択します。

App Designer Preferences dialog box

次の表は、右側のペインの各オプションについて説明しています。

オプション説明
次の間隔でグリッドを表示選択すると、App Designer は整列の目安としてグリッドをキャンバス上に重ねます。グリッド間隔は特定のピクセル数に変更できます。既定の間隔は 10 です。
グリッドにスナップ選択すると、キャンバス上でコンポーネントのサイズ変更や移動を行うたびに、コンポーネントの左上隅が常に 2 本のグリッド線の交差点にスナップします。
整列のヒントの表示選択すると、キャンバス上でコンポーネントのサイズ変更や移動を行うときに App Designer によって整列のヒントが表示されます。
サイズ変更のヒントの表示選択すると、キャンバス上でコンポーネントのサイズを変更するときに App Designer によってコンポーネントのサイズが表示されます。
フォント サイズApp Designer の [コード ビュー] に表示されるフォントのサイズを変更するには、リンクをクリックして [デスクトップ コード フォント] のサイズを変更します。フォント サイズの範囲は 8 ~ 48 です。既定のフォント サイズは 10 です。
アプリ コーディングの警告を有効化選択すると、コードを記述しているときに App Designer によってエディターでコーディングの問題にフラグが付けられます。
読み取り専用の背景App Designer の [コード ビュー] の編集不可コード セクションの背景色を変更できます。背景色を変更するには、MATLAB の色の基本設定の [システムの色を利用] チェック ボックスをオフにします。その後、App Designer の基本設定の色のドロップダウンから新しい色を選択します。既定の背景色は灰色です。
コンポーネント ブラウザーにコンポーネントのラベルを含める選択すると、コンポーネント (編集フィールドなど) と共に含まれるラベルが [コンポーネント ブラウザー] で独立した項目として表示されます。これが選択されていない場合、それらのラベルは [コンポーネント ブラウザー] に表示されません。
入力数 (最近利用したファイルのリスト)この数は、最近アクセスしたアプリを [デザイナー] タブの [開く] メニューの [最近使用したファイル] セクションにいくつ表示するかを指定します。
アプリ以外の場所のクリックで変更を保存選択した場合、アプリ間の切り替えや別のウィンドウへのフォーカスのためにアプリ外の場所をクリックすると、App Designer は自動的に変更内容をアプリに保存します。アプリが既に少なくとも 1 回は保存されていないと、自動保存は機能しません。
ウィンドウ タイトルにファイル拡張子を表示選択すると、App Designer ウィンドウのタイトルにアクティブなアプリのファイル拡張子が表示されます。
ウィンドウ タイトルにファイル パスを表示選択すると、App Designer ウィンドウのタイトルにアクティブなアプリの絶対パスが表示されます。この項目が選択されていない場合、App Designer でアプリのファイル名だけが表示されます。

App Designer キャンバスと [コンポーネント ブラウザー] 設定をプログラムによりカスタマイズするには、matlab.appdesigner Settings を使用します。

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