最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

matlab.engine.FutureResult クラス

パッケージ: matlab.engine

MATLAB 関数の非同期呼び出しの結果を Python オブジェクトに保存

説明

FutureResult クラスは、MATLAB® 関数の非同期呼び出しの結果を Python® オブジェクトに保存します。

構築

Python 用の MATLAB エンジンは、MATLAB 関数が非同期で呼び出されると FutureResult オブジェクトを作成します。matlab.engine.FutureResult() を呼び出して独自に FutureResult オブジェクトを作成する必要はありません。

メソッド

cancelPython からの MATLAB 関数の非同期呼び出しをキャンセル
cancelledPython からの MATLAB 関数の非同期呼び出しでのキャンセル ステータス
donePython からの MATLAB 関数の非同期呼び出しでの完了ステータス
resultPython からの MATLAB 関数の非同期呼び出しの結果

例外

SyntaxError

Python 例外、関数呼び出しでの構文エラー

TypeError

Python 例外、出力引数のデータ型がサポートされていない

matlab.engine.CancelledError

MATLAB エンジンが関数呼び出しをキャンセルできない

matlab.engine.InterruptedError

関数呼び出しが中断された

matlab.engine.MatlabExecutionError

関数呼び出しの実行に失敗

matlab.engine.RejectedExecutionError

エンジンが終了

matlab.engine.TimeoutError

タイムアウト期間内に結果を返せない

すべて折りたたむ

MATLAB 関数 sqrt を Python から呼び出します。asyncTrue に設定して関数の呼び出しを非同期に行います。

import matlab.engine
eng = matlab.engine.start_matlab()
future = eng.sqrt(4.0,async=True)
ret = future.result()
print(ret)
2.0
R2014b で導入