MATLAB Course Designer を使用したコースの作成
MATLAB® Course Designer™ を使用して、MATLAB 入門のような独自の自己学習形式のオンライン コースを作成します。テキスト、ビデオ、および対話形式の MATLAB 演習などの学習アクティビティをコースに追加します。次に、学習管理システム (LMS) からコースを受講者に割り当て、MathWorks® によって作成されたコースと同じ方法で受講者の進捗状況を追跡できます。

コースの作成
MATLAB Course Designer には、course-designer.mathworks.com または LMS からアクセスします。
LMS で、MATLAB and Simulink® Online™ Courses にアクセスします。MATLAB and Simulink Online Courses と LMS を連携させる方法については、MATLAB and Simulink Online Courses と学習管理システム (LMS) の連携を参照してください。
[Launch Course Designer] をクリックして MATLAB Course Designer を開きます。
新しいコースを作成するには、[コースの作成] を選択します。

各コースは 1 つ以上のコース モジュールで構成されます。モジュールは学習アクティビティの集合です。モジュールを追加するには、[モジュールの追加] をクリックします。[学習アクティビティの追加] をクリックして、以下の学習アクティビティをコース モジュールに追加できます。
MATLAB 演習 — 受講者向けの対話形式のコーディング演習を作成します。文字による指示、解答テンプレート、模範解答、および受講者の解答と模範解答を比較するためのテストを追加します。MATLAB 演習を作成する方法の例については、MATLAB Course Designer を使用した MATLAB 演習の作成を参照してください。テストの詳細については、MATLAB Course Designer での MATLAB 演習評価テストを参照してください。
Simulink 演習 — 受講者向けの対話形式のモデリング演習を作成します。文字による指示、開始モデル、解答、および受講者の解答と講師の解答を比較するためのテストを追加します。Simulink 演習を作成する方法の例については、MATLAB Course Designer を使用した Simulink 演習の作成を参照してください。テストの詳細については、MATLAB Course Designer での Simulink 演習評価テストを参照してください。
ビデオ — YouTube® または VIMEO® の URL を提供してビデオを含めます。共有可能なビデオ URL の生成手順については、ビデオ ホスティング サービス プロバイダーにお問い合わせください。
解説 — プレーン テキスト、イメージ、式など、文字による情報を受講者に提供します。
コースの割り当て
コースの準備ができたら、[公開] をクリックします。その後、LMS から受講者にコースを割り当てることができます。
詳細については、LMS コースへの MATLAB and Simulink Online Courses の追加を参照してください。