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MATLAB Course Designer での MATLAB 演習評価テスト

評価を使用して、MATLAB® Course Designer™ で MATLAB 演習に対する受講者の解答を自動的にテストします。

The submission feedback field showing an Incorrect. It gives a check to the task "Is x defined correctly?" and a x to the task "Submission must not contain these functions or keywords: sin."

評価テストを含む MATLAB 演習を作成する方法の例については、MATLAB Course Designer を使用した MATLAB 演習の作成を参照してください。

評価テストの作成

MATLAB Course Designer でコースを開きます。演習に移動し、[編集] をクリックします。この演習に評価を追加できる [演習の編集] ウィンドウを開くには、[演習の編集] をクリックします。

左側のナビゲーション ペインで [テスト] をクリックします。[テスト] ペインが開きます。

評価を追加するには、解答がなければなりません。[Run Solution] をクリックして、テストがアクセス可能なワークスペース変数を生成します。模範解答を再実行して、いつでもワークスペース変数を再生成できます。模範解答を実行することでワークスペースから変数が削除されることはありません。

受講者が MATLAB 演習の解答を提出すると、ソフトウェアは受講者の解答と模範解答を実行し、指定されたテストを使用してそれらを比較します。

[テストの追加] リストからさまざまな種類のテストを選択できます。

  • 関数/キーワードが含まれていないか — 指定された関数またはキーワードが受講者の解答に含まれていないことをチェックします。

  • 関数/キーワードが含まれているか — 指定された関数またはキーワードが受講者の解答に含まれていることをチェックします。

  • 変数が正しいか — 指定された変数が指定された許容誤差の範囲内で正しいことをチェックします。ワークスペースから任意の変数を指定できます。

1 つのテスト内で複数の関数またはキーワードを指定するには、それらをコンマで区切ります。

正確性テストの許容誤差を指定するには、[許容誤差] ペインを展開します。相対許容誤差と絶対許容誤差の両方を設定できます。ソフトウェアでは弱い方の制約が使用されます。つまり、ソフトウェアで使用される許容誤差は次のようになります。

|xlearner-xsolution| ≤ max( (absolute tolerance), (relative tolerance) × max(xlearner, xsolution) ),

ここで、xlearner は受講者の解答によって作成された指定の変数であり、xsolution は模範解答によって作成された同じ変数です。

参考

トピック