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colorcloud

指定された色空間で 3 次元の色域を点群で表示

構文

colorcloud(rgb)
colorcloud(rgb,colorspace)
colorcloud(___,Name,Value)
hPanel = colorcloud(___)

説明

colorcloud(rgb) は、カラー イメージ rgb の色域全体を点群で表示します。既定の設定では、colorcloud は RGB 色空間を使用します。

colorcloud(rgb,colorspace) は、colorspace によって指定される色空間でカラー イメージ rgb の色域全体を点群で表示します。

colorcloud(___,Name,Value) は、可視化の特性を制御する名前と値のペアを使用して、色域全体を表示します。

hPanel = colorcloud(___) は、colorcloud で作成された uipanel オブジェクトを返します。

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RGB イメージを読み取ります。

RGB = imread('peppers.png');

色域を表示します。

colorcloud(RGB,'hsv');

入力引数

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カラー イメージ。m x n x 3 の配列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

色空間の名前。次のいずれかの値に指定します。

説明
'hsv’HSV 色空間の色域
'lab’CIE 1976 L*a*b* 色空間の色域
'rgb’RGB 色空間の色域
'ycbcr’YCbCr 色空間の色域

データ型: char

名前/値のペアの引数

オプションの Name,Value 引数のペアをコンマ区切りで指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。Name は単一引用符 (' ') で囲まなければなりません。Name1,Value1,...,NameN,ValueN のように、複数の名前と値のペアの引数を任意の順番で指定できます。

例:

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colorcloud によって作成されるオブジェクトの親。figure オブジェクトまたは uipanel オブジェクトとして指定します。有効なオブジェクトが指定されない場合、colorcloud は新規 Figure ウィンドウを作成します。

色の点群の背景として使用される色。MATLAB® ColorSpec として指定します。

色空間のワイヤー フレームの色。MATLAB ColorSpec として定義します。値 'none' が指定された場合、colorcloud はワイヤー フレームを削除します。

方向を示す座標軸とラベルの色。MATLAB ColorSpec として指定します。値 'none' が指定された場合、colorcloud はラベルを削除します。

出力引数

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色域の点群。uipanel オブジェクトとして返されます。

R2016b で導入

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