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centerCropWindow2d

四角形の中央トリミング ウィンドウの作成

説明

win = centerCropWindow2d(inputSize,targetSize) は、トリミングしたイメージのサイズが targetSize になるように、サイズが inputSize の 2 次元入力イメージからウィンドウをトリミングします。ウィンドウの座標は入力イメージの中央です。

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イメージを読み取って表示します。

chips = imread('coloredChips.png');
imshow(chips)

トリミング ウィンドウのターゲット サイズを指定します。

targetSize = [256 256];

中央トリミング ウィンドウを作成します。

win1 = centerCropWindow2d(size(chips),targetSize);

中央トリミング ウィンドウを使用して元のイメージをトリミングします。

B1 = imcrop(chips,win1);

トリミングしたイメージを表示します。

imshow(B1)

サイズの異なる 2 番目のイメージを読み取って表示します。

kobi = imread('kobi.png');
imshow(kobi)

中央トリミング ウィンドウのこのイメージへの適用を試みます。この中央トリミング ウィンドウは chips イメージの空間範囲を使用するため、トリミングされた領域はイメージの中央部分とは異なります。

B2 = imcrop(kobi,win1);
imshow(B2)

kobi イメージを中央からトリミングするには、新しい中央トリミング ウィンドウを指定します。

win2 = centerCropWindow2d(size(kobi),targetSize);
B3 = imcrop(kobi,win2);
imshow(B3)

入力引数

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入力イメージのサイズ。次のいずれかに指定します。

入力イメージのタイプinputSize の形式
2 次元グレースケール イメージまたはバイナリ イメージ[height width] 形式の正の整数の 2 要素ベクトル。
あるサイズの 2 次元 RGB イメージまたはマルチスペクトル イメージ [height width channels] 形式の正の整数の 3 要素ベクトル。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

ターゲット イメージのサイズ。次のいずれかに指定します。

ターゲット イメージのタイプtargetSize の形式
2 次元グレースケール イメージまたはバイナリ イメージ[height width] 形式の正の整数の 2 要素ベクトル。
あるサイズの 2 次元 RGB イメージまたはマルチスペクトル イメージ [height width channels] 形式の正の整数の 3 要素ベクトル。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

出力引数

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トリミング ウィンドウ。Rectangle オブジェクトとして返されます。

R2019b で導入