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生成コードからブロックへのトレース

検証のために生成コードとそのソース モデルの間で移動およびトレースします。

モデル例を開く

モデル例 rtwdemo_hyperlinks を開きます。

model='rtwdemo_hyperlinks';
open_system(model)

コードからモデルへの移動

生成コードからモデルに移動します。

  1. [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで、[コード生成]、[レポート] ペインを開きます。

  2. 次のパラメーターが選択されていることを確認します。[コード生成レポートを作成][レポートを自動的に開く] および [コードからモデルに]

  3. モデル エディター ウィンドウで、Ctrl+B キーを押してコードを生成します。コード生成処理が完了すると、コード生成レポートが表示されます。

  4. 生成されたレポートで、rtwdemo_hyperlinks.c リンクをクリックし、ハイパーリンクが組み込まれたコードを表示します。

  5. コード内のリンクをクリックし、生成コードのセグメントからモデル内の強調表示された要素へトレースします。たとえば、ハイパーリンク <Root>/Sum をクリックした場合、モデル内の Sum ブロックが強調表示されます。

モデルからコードへの移動

モデルから生成コードに移動します。

  1. [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで、[コード生成]、[レポート] ペインを開きます。

  2. 次のパラメーターが選択されていることを確認します。[コード生成レポートを作成][レポートを自動的に開く] および [モデルからコードに]

  3. モデル エディター ウィンドウで、Ctrl+B キーを押してコードを生成します。コード生成処理が完了すると、コード生成レポートが表示されます。

  4. モデル ウィンドウで任意のブロックを右クリックし、[C/C++ コード][C/C++ コードに移動] を選択します。コード生成レポート内でこのブロックの生成コードが強調表示されます。

  5. コード生成レポート内の強調表示された行を検証します。強調表示された行の合計数が、レポートの左ペインにある各ソース ファイル名の隣に表示されます。[前へ] ボタンと [次へ] ボタンを使用して、強調表示された行の間を移動します。

メモ: モデルからコードへの移動は、Stateflow オブジェクトおよび MATLAB 関数に対しても機能します。

メモ: 選択されたブロックに関して強調表示するコードがない場合は、レポートに診断メッセージが表示されます (たとえば、バーチャル ブロックを選択した場合)。

トレーサビリティ レポート

トレーサビリティ レポートを生成して検証します。

  1. [コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスで、[コード生成]、[レポート] ペインを開きます。

  2. 次のパラメーターが選択されていることを確認します。[コード生成レポートを作成][レポートを自動的に開く]

  3. キーワード GenerateTraceReport を使用してトレーサビリティ レポートのパラメーターを検索します。リストされたすべてのパラメーターが選択されていることを確認します。

  4. モデル エディター ウィンドウで、Ctrl+B キーを押してコードを生成します。コード生成処理が完了すると、コード生成レポートが表示されます。

  5. モデル内の追跡不能なブロック (生成コード内に存在しない) と追跡可能なブロックのレポートを確認するには、生成されたレポートの左ペインで [トレーサビリティ レポート] をクリックします。

  6. トレーサビリティ レポートで、Eliminated / Virtual BlocksTraceable Blocksのリストを検証します。たとえば、Scope ブロックは追跡不能なブロックです。コード ジェネレーターはこのブロックのコードを生成しないため、[削除された / バーチャル ブロック] の下にリストされます。

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