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Time

コード セクションのシミュレーション時間を取得

説明

SimTime = NthSectionProfile.Time は、コード セクションの実行時間計測値に対応するシミュレーション時間ベクトルを返します。

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実行時間測定値を含むワークスペース変数を生成するように設定されたモデルでシミュレーションを実行します。

rtwdemo_sil_topmodel;
set_param('rtwdemo_sil_topmodel',...
          'CodeExecutionProfiling', 'on');
set_param('rtwdemo_sil_topmodel',...
          'SimulationMode', 'software-in-the-loop (SIL)');
set_param('rtwdemo_sil_topmodel',...
          'CodeProfilingInstrumentation', 'on');
set_param('rtwdemo_sil_topmodel',...
          'CodeProfilingSaveOptions', 'AllData');
sim('rtwdemo_sil_topmodel');
シミュレーションでワークスペース変数 executionProfile (既定) が生成されます。

シミュレーションの終了時に、7 番目のコード セクションのプロファイルを取得します。

seventhSectionProfile = executionProfile.Sections(7);

コード セクションのシミュレーション時間を表すベクトルを取得します。

simulationTimeVector = seventhSectionProfile.Time;

入力引数

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coder.profile.ExecutionTime プロパティ Sections で生成されるオブジェクト。

出力引数

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コードのセクションのシミュレーション時間 (秒単位)。ベクトルとして返されます。

R2013a で導入