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extmodeWaitForHostRequest

開発コンピューターからのエクスターナル モード シミュレーションの開始または停止要求を待機

説明

errorCode = extmodeWaitForHostRequest(timeoutInMicroseconds); は、開発コンピューターからの開始または停止要求を待機し、タイムアウト値に達するとタイムアウトします。

この関数をその他のエクスターナル モードの関数と共に使用することにより、エクスターナル モード シミュレーション時の Simulink® とターゲット アプリケーションとの間の通信を有効にします。この関数はブロッキング関数であるため、初期化中に使用します。

エクスターナル モード通信の設定

この関数を関連する関数と共に使用した、エクスターナル モード通信の提供方法を示す擬似コードの例については、エクスターナル モード抽象化レイヤーを参照してください。

入力引数

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タイムアウト値を指定します。値が EXTMODE_WAIT_FOREVER に設定されている場合、関数は永久に待機します。'-w'extmodeParseArgs() によって抽出されない場合、この関数による効果はありません。

出力引数

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エラー コード。次のいずれかの値をもつ extmodeErrorCode_T 列挙型として返されます。

  • EXTMODE_SUCCESS (0) –– エラーは検出されませんでした。

  • EXTMODE_INV_ARG (-1) –– 引数が無効です。

  • EXTMODE_TIMEOUT_ERROR (-100) –– エクスターナル モードのタイムアウト エラーが検出されました。

R2018a で導入