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extmodeInit

エクスターナル モードのターゲット接続性の初期化

説明

errorCode = extmodeInit(extmodeInfo, finalTime); は、基になる通信スタックを含むエクスターナル モードのターゲット接続性を初期化します。

この関数をその他のエクスターナル モードの関数と共に使用することにより、エクスターナル モード シミュレーション時の Simulink® とターゲット アプリケーションとの間の通信を有効にします。

エクスターナル モード通信の設定

この関数を関連する関数と共に使用した、エクスターナル モード通信の提供方法を示す擬似コードの例については、エクスターナル モード抽象化レイヤーを参照してください。

入力引数

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エクスターナル モードのシミュレーションの情報を含むモデル構造体。RTWExtModeInfomatlabroot/simulink/include/rtw_extmode.h で定義されます。

エクスターナル モード抽象化レイヤーでモデルの最終シミュレーション時間が初期化されている場合、finalTime は出力であり、ポインターの位置は初期化された値で更新されます。最終シミュレーション時間は extmodeParseArgs() または extmodeSetFinalSimulationTime() で検出された '-tf ' オプションによって初期化できる場合もあります。

エクスターナル モードの抽象化レイヤーのモデルの最終シミュレーション時間が初期化されていない場合、finalTime は入力であり、エクスターナル モードのモデルの最終シミュレーション時間はそれに応じて更新されます。

出力引数

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エラー コード。次のいずれかの値をもつ extmodeErrorCode_T 列挙型として返されます。

  • EXTMODE_SUCCESS (0) –– エラーは検出されませんでした。

  • EXTMODE_INV_ARG (-1) –– 引数が無効です。

  • EXTMODE_ERROR (-12) –– エクスターナル モードの一般的なエラーが検出されました。

R2018a で導入