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disp

フィルターのプロパティと値の表示

構文

説明

disp(obj) は、オブジェクト obj のプロパティ名およびプロパティ値を一覧表示します。disp が変数名を表示しない点を除き、これはあらゆる点で、オブジェクトの作成時にコマンド ラインでセミコロンを省く場合と同じです。

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dsp.FIRFilter オブジェクトを作成します。

filt = dsp.FIRFilter
filt = 
  dsp.FIRFilter with properties:

            Structure: 'Direct form'
      NumeratorSource: 'Property'
            Numerator: [0.5000 0.5000]
    InitialConditions: 0

  Show all properties

関数 disp を使用して、そのプロパティを表示します。

disp(filt)
  dsp.FIRFilter with properties:

            Structure: 'Direct form'
      NumeratorSource: 'Property'
            Numerator: [0.5000 0.5000]
    InitialConditions: 0

  Use get to show all properties

入力引数

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入力オブジェクト。DSP System Toolbox™ でサポートされている System object または fdesign オブジェクトのいずれかとして指定します。一覧については、関数を参照してください。

バージョン履歴

R2011a で導入

参考