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ミニバッチキューからの次のデータ ミニバッチの取得

R2020b 以降

    説明

    [x1,...,xN] = next(mbq) は、minibatchqueue オブジェクト mbq を使用して準備されたデータのミニバッチを返します。この関数は、mbq の出力の数と同じ数の変数を返します。

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    minibatchqueue オブジェクトを作成し、ミニバッチを取得します。

    データストアから minibatchqueue オブジェクトを作成します。MiniBatchSize プロパティを 2 に設定します。

    auimds = augmentedImageDatastore([100 100],digitDatastore);
    mbq = minibatchqueue(auimds,'MiniBatchSize',2,"MiniBatchFormat",{'SSBC','BC'})
    mbq = 
    minibatchqueue with 2 outputs and properties:
    
       Mini-batch creation:
               MiniBatchSize: 2
            PartialMiniBatch: 'return'
                MiniBatchFcn: 'collate'
        DispatchInBackground: 0
    
       Outputs:
                  OutputCast: {'single'  'single'}
             OutputAsDlarray: [1 1]
             MiniBatchFormat: {'SSBC'  'BC'}
           OutputEnvironment: {'auto'  'auto'}
    

    next を使用してミニバッチを取得します。mbq は 2 つの出力をもちます。

    [X,Y] = next(mbq);

    X は、データストアの 2 つのイメージを含むミニバッチです。Y にはそれらのイメージの分類ラベルが格納されています。ミニバッチ変数のサイズと形式を確認します。

    size(X)
    dims(X)
    size(Y)
    dims(Y)
    ans = 1×4    
       100   100     1     2
    ans = 'SSCB'
    ans = 1×2    
         1     2
    ans = 'CB'

    入力引数

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    ミニバッチ キュー。minibatchqueue オブジェクトとして指定します。

    出力引数

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    ミニバッチ。数値配列または cell 配列として返されます。

    next によって返される変数の数とタイプは、mbq の構成によって異なります。この関数は、mbq の出力の数と同じ数の変数を返します。

    バージョン履歴

    R2020b で導入