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離散時間数値モデル

R2026b

離散時間伝達関数モデルの作成

この例は、tf を使用して離散時間伝達関数モデルを作成する方法を示します。

サンプル時間 0.1 秒で伝達関数 G(z)=zz2−2z−6 を作成します。

num = [1 0];
den = [1 -2 -6];
Ts = 0.1;
G = tf(num,den,Ts)

num と den は、z の降べきの順の分子と分母の多項式係数です。G は tf モデル オブジェクトです。

サンプル時間は G の Ts プロパティに格納されます。サンプル時間 Ts には、次のようなドット表記を使用してアクセスします。

G.Ts

離散時間表現の他のモデル タイプ

サンプル時間を入力引数に追加することで、離散時間 zpk、ss および frd モデルを、離散時間の伝達関数と同様の方法で作成します。例については、それらのコマンドのリファレンス ページを参照してください。

参考

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