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カスタム データ型置換を有効化

生成されたコードでのデータ型のカスタム名

説明

アプリ構成ペイン: コード外観

構成オブジェクト: coder.EmbeddedCodeConfig

生成された C/C++ コードでの次の MATLAB® データ型のカスタム名:

  • double

  • single

  • uint8

  • uint16

  • uint32

  • uint64

  • int8

  • int16

  • int32

  • int64

  • char

  • logical

詳細については、データ型置換のカスタマイズ (Embedded Coder)を参照してください。

設定

オフ

この値が既定値です。

MATLAB データ型のカスタム名が許可されません。

オン

MATLAB データ型のカスタム名が許可されます。カスタム名は ReplacementTypes を使用して指定します。EnableCustomReplacementTypestrue に設定すると、ReplacementTypes パラメーターが有効になります。

プログラムでの使用

プロパティ: EnableCustomReplacementTypes
値: false | true
既定の設定: false

バージョン履歴

R2019a で導入