clang 形式の構成ファイルの使用を制御
clang-format ファイルの生成の制御
R2021a 以降
説明
アプリ構成ペイン: コード外観
構成オブジェクト: coder.EmbeddedCodeConfig
このオプションを設定して、生成コードの書式設定用の clang-format ファイルを生成するか既存のものを使用するかを指定します。詳細については、https://clang.llvm.org/docs/ClangFormatStyleOptions.htmlを参照してください。
clang-format にはネイティブの CUDA® C++ サポートはありません。GPU Coder™ を使用して CUDA コードを生成する場合、書式設定ツールを 'Clang-format' に設定すると、コードのコンパイル時にビルドが失敗する可能性があります。
設定
新しい clang 形式の構成ファイルを生成この値が既定値です。
構成設定に基づいてビルド用の
clang-formatファイルを作成します。clang-formatファイルはcodegenフォルダーに生成されます。既存の clang 形式の構成ファイルを使用選択した
clang-formatファイルを使用して生成コードを書式設定します。clang-formatを使用すると、生成コードの書式設定の詳細な制御が可能です。コード ジェネレーターは、コード生成フォルダーで既存の
clang-formatファイルを検索してから、コード生成フォルダーの上のフォルダー ツリーを検索します。コード ジェネレーターは、名前に_clang-formatを含むファイルか、検索する.clang-formatファイルであるファイルを探します。必要なファイルが見つからない場合、コード ジェネレーターは組み込みの書式仕様を使用します。
プログラムでの使用
プロパティ: ClangFormatFile |
値: 'Generate' | 'Existing' |
既定の設定: 'Generate' |
バージョン履歴
R2021a で導入