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addApproximation

固定小数点の変換中に浮動小数点の関数をルックアップ テーブルに置換

構文

addApproximation(approximationObject)

説明

addApproximation(approximationObject)coder.FixptConfig オブジェクト内のルックアップ テーブルの置換を指定します。浮動小数点から固定小数点への変換中に、変換プロセスによって、approximationObject で指定された関数のルックアップ テーブルの近似が生成されます。

入力引数

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関数置換の構成オブジェクト。coder.FixptConfig 構成オブジェクトの addApproximation メソッドを使用して、この構成オブジェクトを coder.FixptConfig オブジェクトに関連付けます。そして関数 codegen-float2fixed オプションを coder.FixptConfig と共に使用して、浮動小数点の MATLAB® コードを固定小数点のコードに変換します。

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関数 log を最適化されたルックアップ テーブルで置換するように指定した関数置換の構成オブジェクトを作成します。

logAppx = coder.approximation('Function','log','OptimizeLUTSize',...
          true,'InputRange',[0.1,1000],'InterpolationDegree',1,...
          'ErrorThreshold',1e-3,...	 
          'FunctionNamePrefix','log_optim_','OptimizeIterations',25);	 

固定小数点の構成オブジェクトを作成し、関数置換の構成オブジェクトを関連付けます。

fixptcfg = coder.config('fixpt');
fixptcfg.addApproximation(logAppx);

これにより関数 codegen を使用して固定小数点のコードを生成できます。