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2-D Autocorrelation

入力行列の 2 次元自己相関

  • ライブラリ:
  • Computer Vision Toolbox / Statistics

  • 2-D Autocorrelation block

説明

2-D Autocorrelation ブロックは、入力ベクトルまたは入力行列の 2 次元自己相関を計算します。

端子

入力

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入力配列。ベクトルまたは行列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | fixed point
複素数のサポート: あり

出力

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入力配列の自己相関。ベクトルまたは行列として返されます。出力のデータ型は、入力のデータ型と同じです。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | fixed point
複素数のサポート: あり

パラメーター

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固定小数点ブロック パラメーターの詳細については、ブロックの固定小数点属性の指定を参照してください。

このブロックで指定するデータ型が固定小数点ツールによってオーバーライドされないようにするには、このパラメーターを選択します。詳細については、出力データ型設定のロック (Fixed-Point Designer)を参照してください。

ブロックの特性

データ型

double | fixed point | integer | single

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

はい

アルゴリズム

入力 A が次元 M 行 1 列のベクトルである場合、1 次元離散自己相関の方程式は次のようになります。

C(n)=m=0M1A(m)A(m+n)

ここで、0n2M1 です。

出力は、サイズ (2M1,1) の自己相関ベクトルです。

入力 A が次元 M 行 N 列の行列である場合、2 次元離散自己相関の方程式は次のようになります。

C(i,j)=m=0(M1)n=0(N1)A(m,n)conj(A(m+i,n+j))

ここで、0i<2M1 および 0j<2N1 です。

出力自己相関行列の次元は (2M1,2N1) です。

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2006a より前に導入