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Plugins アプリ

Plugins によって、HTML、CSS、および JavaScript® を使用してカスタムの可視化と制御をチャネルのプライベート ビューに表示できるようになります。

メモ

Plugins は、チャネルのプライベート ビューでのみ表示できます。公開ビューに表示するコンテンツを作成するには、MATLAB® Analysis または MATLAB Visualizations を使用します。

プラグインの作成

  1. [Apps][Plugins] を選択します。

  2. [New] をクリックして新しいプラグインを作成します。

  3. [Templates] のいずれかを選択します。

    • Custom: 独自のコードを使用してプラグインを作成します。

    • Chart With Multiple Series: チャネル内のフィールドごとの系列をもつチャートを作成します。テンプレート コードに変更を追加します。

    • Google Gauge: ThingSpeak™ プラットフォーム上に Google® ゲージを作成します。カスタム ゲージを表示するには、Google ゲージのコードを変更します。

  4. [Create] をクリックします。

プラグインのオプション

  • Name: 名前を入力します。

  • HTML: HTML コードを入力します。[HTML] ウィンドウは、プラグイン コードのメイン ウィンドウです。JavaScript コードは、プラグイン ページの下部にあるウィンドウへと分離できます。ThingSpeak は [JavaScript] セクションのコードを、置き換えキー %%PLUGIN_JAVASCRIPT%% が使用されている生成された HTML に挿入します。

  • CSS: CSS スタイルを入力します。

  • JavaScript: JavaScript コードを入力します。[HTML] セクションでは置き換えキー %%PLUGIN_JAVASCRIPT%% を使用できます。ThingSpeak は、このキーを JavaScript コードと置き換えます。

  • Add this Visualization to a Channel: プライベート ビューでこのプラグインを含めるチャネルを選択します。

  • Save: プラグインを保存します。

  • Delete: プラグインを削除します。

  • My Channels: このタブには、保存したチャネルに関する情報が表示されます。

    • チャネルの名前

    • チャネルの ID

    • Write API キーおよび Read API キー

    • チャネルのフィールド

  • New Channel: 新しいチャネルを作成します。

自分のプラグインのリスト

JSON

自分のプラグインのリストを表示するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/apps/plugins.json?api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - アカウント API キー、アカウント設定で確認できます (必須)。

GET https://api.thingspeak.com/apps/plugins.json?api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX

応答は自分のプラグインの JSON オブジェクトです。次に例を示します。

[
    {
      "id": 8,
      "name": "google gauge",
      "created_at": "2014-01-05T16:35:26-05:00",
      "public_flag": false,
      "username": "iothans",
      "url": "https://thingspeak.com/apps/plugins/8"
    },
    {
      "id": 13,
      "name": "Plugin 13",
      "created_at": "2014-10-09T14:45:31-04:00",
      "public_flag": false,
      "username": "iothans",
      "url": "https://thingspeak.com/apps/plugins/13"
    }
  ]

XML

自分のプラグインのリストを表示するには、以下に HTTP GET を送信します。

https://api.thingspeak.com/apps/plugins.xml?api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - アカウント API キー、アカウント設定で確認できます (必須)。

GET https://api.thingspeak.com/apps/plugins.xml?api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX

応答は自分のプラグインの XML オブジェクトです。次に例を示します。

<response>
  <pagination>
    <current-page type="WillPaginate::PageNumber">1</current-page>
    <per-page type="integer">15</per-page>
    <total-entries type="integer">2</total-entries>
  </pagination>
  <plugins type="array">
    <plugin>
      <id type="integer">8</id>
      <name>google gauge</name>
      <created-at type="dateTime">2014-01-05T16:35:26-05:00</created-at>
      <public-flag type="boolean">false</public-flag>
      <username>iothans</username>
      <url>https://thingspeak.com/apps/plugins/8</url>
    </plugin>
    <plugin>
      <id type="integer">13</id>
      <name>Plugin 13</name>
      <created-at type="dateTime">2014-10-09T14:45:31-04:00</created-at>
      <public-flag type="boolean">false</public-flag>
      <username>iothans</username>
      <url>https://thingspeak.com/apps/plugins/13</url>
    </plugin>
  </plugins>
</response>

Display a Google Gauge Visualization using ThingSpeak Plugins