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mvtpdf

R2025b

多変量 t 確率密度関数

構文

y = mvtpdf(X,C,df)

説明

y = mvtpdf(X,C,df) は、X の各行で評価される、相関パラメーター C と自由度 df をもつ多変量 t 分布の確率密度を返します。n 行 d 列の行列 X の各行は、観測またはポイントに対応し、列は変数または座標に対応します。C は、d 行 d 列の対称な正定値行列で、通常は相関行列です。対角要素が 1 ではない場合、mvtpdf は C を相関形式にスケーリングします。mvtcdf は X を再スケーリングしません。df はスカラー値または n 個の要素があるベクトルです。y は n 行 1 列のベクトルです。

例

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多変量 t 分布の PDF を、相関パラメーター C = [1 .4; .4 1] と自由度 2 を使用して計算します。

[X1,X2] = meshgrid(linspace(-2,2,25)',linspace(-2,2,25)');
X = [X1(:) X2(:)];
C = [1 .4; .4 1]; 
df = 2;
p = mvtpdf(X,C,df);

確率密度関数をプロットします。

figure;
surf(X1,X2,reshape(p,25,25))

Figure contains an axes object. The axes object contains an object of type surface.

バージョン履歴

R2006b で導入