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Stateflow.exportToVersion

以前のバージョンの Stateflow で使用するスタンドアロン チャートのエクスポート

説明

exported_file = Stateflow.exportToVersion(source,file_name,version) は、チャート sourcefile_name という名前のファイルに、指定した以前の Stateflow® version が読み込める形式でエクスポートします。R2019a 以降のリリースにのみエクスポートできます。

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エクスポート処理を完了するには、エクスポート元とエクスポート先の Stateflow のバージョンにアクセスする必要があります。

新しい方の Stateflow のバージョンを使用して、スタンドアロン チャート chart.sfx を変換します。

edit chart.sfx
Stateflow.exportToVersion("chart","chart_19a.sfx","R2019a")

古い方の Stateflow バージョンを使用して、エクスポートしたチャートを開き、再保存します。

edit chart_19a.sfx
sfsave chart_19a

入力引数

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エクスポートするチャート。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。ファイル拡張子は付けません。チャートは Stateflow エディターで開いていなければならず、また保存されていない変更があってはなりません。

例: "chart"

データ型: char | string

エクスポートされるファイル名。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。エクスポートされるファイルは、ソース チャートと同じ名前であってはなりません。

例: "chart_19a.sfx"

データ型: char | string

MATLAB リリース名。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。リリース名は大文字と小文字が区別されます。R2019a 以降のリリースにのみエクスポートできます。

出力引数

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エクスポートされるファイルの絶対パス。文字ベクトルとして返されます。

ヒント

エクスポートされたチャートを、再保存する前に実行しようとすると、エラーが発生します。

バージョン履歴

R2020a で導入