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exportToVersion

クラス: slreq.ReqSet
名前空間: slreq

要件セットを前の MATLAB バージョンにエクスポートする

構文

tf = exportToVersion(rs,name,version)

説明

tf = exportToVersion(rs,name,version) は、name というファイル名で、MATLAB® version version との互換性がある要件セット rs のコピーを保存します。ファイルがエクスポートされると、関数は 1 を返します。この関数は、ファイルを現在のフォルダーに保存します。要件セットにリンク セットが関連付けられている場合、exportToVersion はそのリンク セットもエクスポートして現在のフォルダーに保存します。

メモ

要件セットは version R2017b 以降にのみエクスポートできます。

入力引数

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要件セット。slreq.ReqSet オブジェクトとして指定します。

エクスポートする要件セットのファイル名。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

エクスポート先の MATLAB バージョン。string スカラーまたは文字ベクトルとして指定します。

version R2017b 以降にエクスポートできます。

例: tf = exportToVersion(rs,"newLinkSet","R2021a")

出力引数

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エクスポートの成功ステータス。logical 1 (true) または 0 (false) として返されます。

データ型: logical

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この例では、以前のバージョンの MATLAB® に対する互換性のあるファイルに要件セットをエクスポートする方法を示します。

要件セット myReqSet を読み込みます。

rs = slreq.load("myReqSet");

MATLAB R2020a に対する互換性のある新規ファイルに要件セットをエクスポートします。新規ファイルに myReqSet_20a という名前を付けます。

tf = exportToVersion(rs,"myReqSet_20a","R2020a")
tf = logical
   1

ヒント

バージョン履歴

R2018a で導入