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Goto ブロック/From ブロックの可視範囲をチェック

チェック ID: mathworks.maab.na_0011

ガイドライン: na_0011: Goto/From の使用方法

説明

From ブロックと Goto ブロックのスコープをチェックします。

フローを制御するためにグローバル スコープを使用できます。ただし、信号フローでは、From ブロックと Goto ブロックはローカル スコープを使用する必要があります。

このチェックには Simulink® Check™ ライセンスが必要です。

チェックのパラメーター化

JMAAB モデリング ガイドラインはサブ ID を 1 つのみ提供するため、このチェックにはサブチェックは含まれません。

参考として、NA-MAAB および JMAAB モデリング標準組織で使用が推奨されているガイドライン サブ ID は以下のとおりです。

  • NA-MAAB — a

  • JMAAB — a

結果と推奨アクション

条件推奨アクション
From ブロックと Goto ブロックがローカル スコープに設定されていない。
  • 端子が接続されていることを確認します。

  • 指定されたブロックのスコープをローカルに変更します。

機能および制限事項

  • ライブラリ モデルでは動作しません。

  • ライブラリにリンクされたブロックの内容を解析します。

  • すべてのマスク サブシステムの内容を解析します。

  • ブロックおよびチャートの対象外指定が許容されます。

参考