Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

調整不可能な構造体パラメーターを使用した行列の初期化

次の単純な例では、調整不可能な構造体パラメーター入力を使って行列出力を初期化します。モデルは、次のように表示されます。

このモデルは構造体変数 p をそのプリロード コールバック関数の中で次のように定義します。

構造体 p には rowscols という 2 つのフィールドがあり、行列の次元数を指定しています。MATLAB Function ブロックは定数入力 u を行列出力 y の初期化に使用します。コードは、次のとおりです。

function y = fcn(u, p)
y = zeros(p.rows,p.cols) + u;

モデルを実行すると、2 行 3 列の行列 y の各要素が 99 (u の値) に初期化されます。

関連する例

詳細