ThingSpeak を使用したモノのインターネットへのデータのパブリッシュと取得
センサー データなどのハードウェア ボード上のデータを、ThingSpeak Write を使用してモノのインターネットへパブリッシュしたり、ThingSpeak Read ブロックを使用してモノのインターネットから取得したりできます。
ThingSpeak™ を使用する方法の詳細については、Apps、Plugins、または Tutorials のトピックにアクセスしてください。
モデルと ThingSpeak のセットアップ
Simulink® モデルがターゲット ハードウェア上で実行されるように構成します。
ThingSpeak Write または ThingSpeak Read ブロックをモデルに追加します。
(オプション) ThingSpeak Write または ThingSpeak Read ブロックを開き、そのパラメーターを構成します。
ThingSpeak Write ブロックのブロック入力、または ThingSpeak Read ブロックのブロック出力にモデルからの信号を接続します。
https://thingspeak.mathworks.com/ でアカウントを新規登録し、ログインします。
[Create New Channel] をクリックします。
チャネルの名前と、パブリッシュするデータのフィールドを更新します。

[Update Channel] をクリックします。
モデルの更新および展開
[API Keys] タブをクリックし、[Write API Key/Read API Key] をコピーします。

ThingSpeak Write または ThingSpeak Read ブロックで、キーを [Write API Key/Read API Key] パラメーターに貼り付けます。
変更をモデルに保存します。
Simulink モデルの [ハードウェア] タブの [モード] セクションで、
[ボード上で実行]を選択し、[ビルド、展開、起動] をクリックします。数分後、モデル アプリケーションはターゲット ハードウェア上で実行を開始します。
ThingSpeak.com で、[Private View] タブをクリックするか、有効になっている場合は [Public View] タブをクリックします。
ビューには、ターゲット ハードウェアが ThingSpeak にパブリッシュするデータが表示されます。