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ThingSpeak を使用したモノのインターネットへのデータのパブリッシュと取得

センサー データなどのハードウェア ボード上のデータを、ThingSpeak Write を使用してモノのインターネットへパブリッシュしたり、ThingSpeak Read ブロックを使用してモノのインターネットから取得したりできます。

ThingSpeak™ を使用する方法の詳細については、AppsPlugins、または Tutorials のトピックにアクセスしてください。

モデルと ThingSpeak のセットアップ

  1. Simulink® モデルがターゲット ハードウェア上で実行されるように構成します。

  2. ThingSpeak Write または ThingSpeak Read ブロックをモデルに追加します。

  3. (オプション) ThingSpeak Write または ThingSpeak Read ブロックを開き、そのパラメーターを構成します。

  4. ThingSpeak Write ブロックのブロック入力、または ThingSpeak Read ブロックのブロック出力にモデルからの信号を接続します。

  5. https://thingspeak.mathworks.com/ でアカウントを新規登録し、ログインします。

  6. [Create New Channel] をクリックします。

  7. チャネルの名前と、パブリッシュするデータのフィールドを更新します。

  8. [Update Channel] をクリックします。

モデルの更新および展開

  1. [API Keys] タブをクリックし、[Write API Key/Read API Key] をコピーします。

  2. ThingSpeak Write または ThingSpeak Read ブロックで、キーを [Write API Key/Read API Key] パラメーターに貼り付けます。

  3. 変更をモデルに保存します。

  4. Simulink モデルの [ハードウェア] タブの [モード] セクションで、[ボード上で実行] を選択し、[ビルド、展開、起動] をクリックします。

    数分後、モデル アプリケーションはターゲット ハードウェア上で実行を開始します。

  5. ThingSpeak.com で、[Private View] タブをクリックするか、有効になっている場合は [Public View] タブをクリックします。

    ビューには、ターゲット ハードウェアが ThingSpeak にパブリッシュするデータが表示されます。

参考

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