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Reservoir (IL)

一定圧力または時変圧力における等温液体タンク

  • Reservoir (IL) block

ライブラリ:
Simscape / Foundation Library / Isothermal Liquid / Elements

説明

Reservoir (IL) ブロックは、等温液体の無限タンクを表します。このブロックを使用して、等温液体ネットワークで境界条件を設定します。タンク内の液体の圧力を一定にすることができます。この圧力は、大気圧またはブロック パラメーターで指定します。物理量信号入力端子 [P] を使用して、タンク内の圧力を制御することもできます。等温液体保存端子である端子 [A] は、タンクの入口を表します。

ブロック アイコンは、[圧力の入力信号を指定] パラメーターおよび [タンク圧の指定] パラメーターの値に応じて変化します。

タンクのタイプタンク圧の指定ブロック アイコン

一定 — [圧力の入力信号を指定] がオフ

大気圧

指定圧力

制御 — [圧力の入力信号を指定] がオン

仮定と制限

  • タンク内の液体の体積は無限であると見なされます。したがって、流れは準定常的であると見なされます。

  • 端子 [A] とタンク内部の間に流れ抵抗はありません。

端子

入力

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タンクの圧力制御信号を提供する物理量信号端子。信号の値が、回路に接続されたIsothermal Liquid Properties (IL) ブロックによって指定された最小有効圧力を下回ると、その信号は飽和します。

依存関係

この端子を有効にするには、[圧力の入力信号を指定] をオンにします。

保存

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タンクの入口に関連付けられた等温液体保存端子。

パラメーター

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タンク内の圧力を指定するために使用する方法。このチェック ボックスをオフにすると、ブロックは [タンク圧] パラメーターの値または大気圧に基づいて圧力をモデル化します。シミュレーション中、タンクの圧力は一定に保たれます。このチェック ボックスをオンにすると、ブロックは、シミュレーション中に変化する可能性のある端子 [P] の信号の値に基づいて圧力をモデル化します。

タンク圧の指定方法:

  • 大気圧 — 回路に接続された Isothermal Liquid Properties (IL) ブロックで指定された大気圧を使用します。

  • 指定圧力[タンク圧] パラメーターを使用して値を指定します。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[圧力の入力信号を指定] チェック ボックスをオフにします。

タンク内の目的の圧力。シミュレーション中、この圧力は一定に保たれます。指定する圧力は、回路に接続された Isothermal Liquid Properties (IL) ブロックで指定された大気圧より大きくすることはできません。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[圧力の入力信号を指定] チェック ボックスをオフにし、[タンク圧の指定][指定圧力] に設定します。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2020a で導入

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