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Web ビュー

Web ビューとは

Web ビューとはモデルの対話型表現の 1 つで Web ブラウザーで表示できます。Web ビューを使用すると、特定のサブシステムまで階層をたどって移動し、ブロックと信号のプロパティを表示できます。Web ビューではモデルの対話的な確認を簡単に行うことができます。たとえば、ブロック パラメーターのダイアログ ボックスを開かなくてもブロック パラメーターの値を確認できます。

Simulink® をインストールしていないユーザーとモデルを共有するには、Web ビューを使用します。

モデルの Web ビューを一定の期間にわたって随時保存し、開発プロセスを通じて変化するモデルのスナップショットを作成できます。

システム要件

Web ビューは Simulink Report Generator™ ソフトウェアを使って作成しますが、Simulink Report Generator がインストールされていない場合でも、ブラウザーで表示できます。

既定では Web ビューをエクスポートすると、その Web ビューが自動的に既定の Web ブラウザーで表示されます。Web ビューは SVG をネイティブにサポートする Web ブラウザーを必要とします。

Web ビュー ファイル

既定では Web ビューをエクスポートすると、Web ビュー HTML ファイルと、Web ビューの表示をサポートするファイルを含む zip ファイルが作成されます。サポート ファイルには .svg ファイルおよび .png ファイルがあります。zip ファイル パッケージは、ファイルを圧縮して Web ビューとサポート ファイルを 1 つの zip ファイルにまとめます。

Web ビュー ファイルを zip ファイルに圧縮せずに、Web ビュー HTML ファイルとサポート ファイルを含むフォルダーとしてエクスポートするよう選択できます。非圧縮ファイルを開かずに、Web ビュー HTML ファイルを直接開くことができます。Web ビュー ファイルを zip ファイルと非圧縮ファイルの両方でエクスポートするよう選択することもできます。

既定では、zip ファイル、または圧縮されていない Web ビュー ファイルを含むフォルダーに、エクスポートするシステムを含むモデルの名前が付けられます。別のファイル名またはフォルダー名を指定することもできます。

Web ビュー ファイルの既定の保存場所は MATLAB® の現在のフォルダーです。別の場所を選択することもできます。

Web ビュー ファイルを他のユーザーに送信する場合、Web ビュー ファイルへのアクセス方法を説明する必要があるかどうかを検討してください。

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