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Requirements Documents Table

リンクされた要件ドキュメントのテーブルを挿入する

説明

このコンポーネントは、モデル オブジェクトにリンクされたすべての要件ドキュメントをリストするテーブルを作成します。

テーブル オプション

  • リンク先のドキュメントを表示

    • Simulink および Stateflow オブジェクト: モデル内の Simulink® オブジェクトと Stateflow® オブジェクトの両方にリンクされた要件ドキュメントを挿入します。

    • Simulink オブジェクト: モデル内の Simulink オブジェクトにのみリンクされた要件ドキュメントを挿入します。

    • Stateflow オブジェクト: モデル内の Stateflow オブジェクトにのみリンクされた要件ドキュメントを挿入します。

  • テーブルのタイトル: テーブルのタイトルを指定します。

    • タイトルなし

    • モデル名 (既定)

    • カスタム

テーブルの列

  • Replace document paths with links: 可能な場合は、要件ドキュメントにリンクを挿入します。

  • When replacing with links, note absolute vs. relative file path: 要件ドキュメントにリンクを含める際に、絶対ファイル パスか相対ファイル パスかを示します。

  • ドキュメントの変更時間を含める: ドキュメントの変更情報を含めます。

  • 各ドキュメントの参照数をカウントする: モデルの要件ドキュメントに対する参照数のカウントを含めます。

ドキュメント参照

  • ファイル名をレポート本文内のドキュメント ID に置き換える: 要件ドキュメントを識別し、要件ドキュメント テーブルを簡略化するための短縮形 ID を含めます。

  • Retrieve full module path for DOORS links (requires login): このオプションは、DOORS® 要件にのみ適用されます。モジュール情報がモデルに保存されていない場合は、DOORS モジュール ID を DOORS データベースのモジュール パスに付加します。

レポートに挿入されるもの

あり。テーブル。

クラス

RptgenRMI.ReqDocTable