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getSnapshotImage

方程式のイメージを作成してファイル パスまたは data URL を返す

構文

equationImage = getSnapshotImage(equation,report)

説明

equationImage = getSnapshotImage(equation,report) は、書式設定済み方程式のイメージを作成し、そのイメージを含むファイルへのパスまたはそのイメージを含む data URL を返します。返される値は、equation で指定された mlreportgen.report.Equation オブジェクトの UseDirectRenderer プロパティの値によって決まります。

入力引数

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方程式のレポーター オブジェクト。mlreportgen.report.Equation オブジェクトとして指定します。

レポート。レポート オブジェクトとして指定します。report 入力を作成するには、mlreportgen.report.Report を使用します。

出力引数

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方程式のイメージ ファイル パスまたは data URL。string スカラーとして返されます。引数 equation で指定された mlreportgen.report.Equation オブジェクトの UseDirectRenderer プロパティが true の場合、equationImage は方程式のイメージを含む data URL になります。UseDirectRenderer プロパティが false の場合、equationImage は方程式のイメージを含むファイルへのパスになります。Equation オブジェクトの SnapshotFormat プロパティを使用して、イメージ形式を指定します。

左寄せの番号付き方程式の作成

import mlreportgen.report.*
import mlreportgen.dom.*
rpt = Report('equation','html');
ch = Chapter('Title','Equation');
eq = Equation('\int_{0}^{2} x^2\sin(x) dx');
eq.FontSize = 12;
p = Paragraph('Eq 1: ');
p.Bold = true;
eqImg = Image(getSnapshotImage(eq,rpt));
t = Table({p,eqImg});
add(ch,t);
add(rpt,ch);
close(rpt);
rptview(rpt);

バージョン履歴

R2017b で導入