Main Content

Insert Variable

レポートへの変数値の挿入

説明

このコンポーネントは、次の各変数の値 (およびオプションで名前) をレポートに挿入します。

  • MATLAB® ワークスペースからの変数

  • MAT ファイルからの変数

  • グローバル変数

  • 直接指定した変数

ソース

  • 変数名: 変数の名前を次のように指定します。

    • %<VariableName>: 変数の値を MATLAB ワークスペースからレポートに挿入します。

  • 変数の場所:

    • ベース ワークスペース: MATLAB ワークスペースから変数を取得します。

    • MAT ファイル: 拡張子が .mat のバイナリ ファイルから変数を取得します。

    • グローバル変数: グローバル変数を取得します。

    • 直接: 直接指定した変数を取得します。

表示オプション

  • タイトル: レポートのタイトルを次のように指定します。

    • 自動: タイトルを自動生成します。

    • カスタム: カスタム タイトルを指定します。

    • なし: タイトルを指定しません。

  • 配列サイズの制限: 生成レポート内での表示幅を制限します。単位はピクセルです。指定されたテーブルのサイズ制限は、テーブルの幅と高さの斜辺 [sqrt(w^2+h^2)] になります。テキストのサイズ制限は、文字数の 2 乗になります。サイズ制限を超えると、変数は [64x64 double] のように圧縮形式で表示されます。サイズ制限を 0 に設定すると、サイズに関係なく、変数全体が表示されます。

  • オブジェクト レベルの制限: 変数値について報告するための入れ子レベルの最大数を指定

  • オブジェクトのカウントの制限: 変数値について報告するための入れ子にされたオブジェクトの最大数を指定

  • 表示: メニューから表示スタイルを選択します。

    • : テーブルとして表示します。

    • 段落: 段落として表示します。

    • インライン テキスト: 周囲のテキストとインラインで表示します。

    • データ型に依存するテーブルまたは段落: テーブルまたは段落として表示します。

  • 見出しに変数タイプを表示: この変数のデータ型をレポートのタイトルに表示します。

  • 変数テーブル グリッドを表示: この変数の値を報告するために使用されるテーブルのグリッド ラインを表示します。

  • 変数テーブルをページ幅にする: 変数テーブルの幅を、テーブルが表示されるページと同じ幅にします。

  • 値が空の場合は省略: 生成レポートから空のパラメーターを除外します。

  • プロパティの既定値の場合は省略: プロパティが既定値を使用している場合、オブジェクト プロパティをレポートから除外します。

レポートへの挿入

あり。テキスト。

クラス

rptgen.cml_variable