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MATLAB ワークスペースへの特徴のエクスポート

次の場合には特徴を MATLAB® ワークスペースにエクスポートします。

  • コマンド ウィンドウでさらに解析と可視化を実行する場合。

  • 特徴セットをアプリの外部に保存するか、または特徴セットを異なるアプリにエクスポートする場合。

  • 特徴を外部のデータ ファイルに組み込む場合。たとえば、アンサンブル データストアを介して作業しているとして、[計算オプション] で処理結果をローカルの inAppData データセットに書き込むよう選択していたとします。選択した特徴を MATLAB ワークスペースにエクスポートできます。次に新しい特徴の値を MATLAB コマンド ウィンドウから外部ファイルに組み込む手順を実行します。

特徴をエクスポートする場合、アプリはエクスポートする特徴の選択可能なリストを提示します。特定のリストは、エクスポートを実行する場所によって変わります。

  • [特徴デザイナー] タブからエクスポートする場合、リストはアルファベット順で、すべての特徴があらかじめ選択された状態です。この方法によって、メインのタブから一度にすべての特徴をエクスポートできます。必要な特徴がわかっている場合には、このレベルで選択を調整することもできます。

  • [特徴のランク付け] タブからエクスポートする場合、リストは [特徴の並べ替え基準] のランク付け方法に基づいて、ランク順になります。このランク付けされたリストで、上位 5 つの特徴があらかじめ選択されています。この方法によって、最も高いランク付けの特徴のみをエクスポートできます。上位 5 つの特徴よりも多くエクスポートする場合には、選択を調整することもできます。

派生された変数とすべての特徴を含むデータセット全体を MATLAB ワークスペースにエクスポートすることもできます。これを行うには [特徴デザイナー] タブで [エクスポート]、[データセットを MATLAB ワークスペースにエクスポートします] を使用します。

詳細情報

コマンド ラインでのアンサンブル データストア ファイルへの書き込みの詳細については、測定データを含むファイル アンサンブル データストアを参照してください。