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pctRunOnAll

クライアントと並列プールの全ワーカーでコマンドを実行する

構文

pctRunOnAll command

説明

pctRunOnAll command は指定された command を並列プールの全ワーカーおよびクライアントで実行し、すべてのコマンド ライン出力をクライアントのコマンド ウィンドウに表示します。指定された command はワーカーのベース ワークスペースで実行されますが、戻り値の変数はありません。これは、すべてのワーカーとクライアントで実行の必要がある設定変更がある場合に有用です。

メモ:

pctRunOnAll を使用して混合プラットフォーム環境で addpath などのコマンドを実行すると、ワーカーでは正常に実行されても、クライアントでは警告が出される場合があります。たとえば、ワーカーがすべて Linux® オペレーティング システムで実行されていて、クライアントが Microsoft® Windows® オペレーティング システムで実行されている場合、addpath 引数に Linux ベースのパスを指定すると、Windows ベースのクライアントで警告が発せられます。

すべてのワーカーで読み込まれているすべての関数を消去します。

pctRunOnAll clear functions

すべてのワーカーでディレクトリをプロジェクト ディレクトリに変更します。

pctRunOnAll cd /opt/projects/c1456

すべてのワーカーのパスにいくつかのディレクトリを追加します。

pctRunOnAll addpath({'/usr/share/path1' '/usr/share/path2'})

参考

R2008a で導入