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delete

並列プールのシャットダウン

説明

delete(poolobj) はオブジェクト poolobj に関連付けられている並列プールをシャットダウンし、そのプールを構成する通信ジョブを破棄します。それより後の並列言語機能により自動的に新しい並列プールが起動されます。ただし、並列設定でこの動作が無効になっている場合を除きます。

削除されたプール オブジェクトへの参照は無効になります。無効なオブジェクトは clear コマンドを用いてワークスペースから削除してください。オブジェクトへの複数のリファレンスがワークスペースに存在する場合、そのオブジェクトへの 1 つの参照を削除すると残りの参照も無効になります。これら残りの参照は clear コマンドによってワークスペースから消去します。

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現在の並列プールを取得するには、関数 gcp を使用します。

poolobj = gcp('nocreate');

関数 delete を使用して、現在のプールをシャットダウンします。

delete(poolobj);

入力引数

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シャットダウンする並列プール。parallel.Pool オブジェクトとして指定します。関数 gcp で現在の並列プールを取得できます。

例: delete(gcp('nocreate'))

データ型: parallel.Pool

参考

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R2013b で導入