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angdiff

説明

delta = angdiff(alpha,beta) は、角度 alphabeta との差を計算します。この関数は beta から alpha を減算します。結果は間隔 [-pi,pi] でラップされます。入力角度は単一の値として、または値の数が同じである角度の配列として指定できます。

delta = angdiff(alpha) は、サイズが 1 に等しくない最初の次元に沿って、alpha の隣接する要素同士の角度の差を返します。alpha が長さ n のベクトルの場合、2 番目のエントリから最初のエントリが減算され、3 番目のエントリから 2 番目のエントリが減算され、以下同様に処理されます。出力 delta は、長さ n-1 のベクトルです。alpha が m 行 n 列の行列で、m が 1 より大きい場合、出力 delta は m-1 行 n 列の行列になります。

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d = angdiff(pi,2*pi)
d = 3.1416
d = angdiff([pi/2 3*pi/4 0],[pi pi/2 -pi])
d = 1×3

    1.5708   -0.7854   -3.1416

angles = [pi pi/2 pi/4 pi/2];
d = angdiff(angles)
d = 1×3

   -1.5708   -0.7854    0.7854

入力引数

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角度 (ラジアン単位)。スカラー、ベクトル、行列、または多次元配列として指定します。これは、指定したときに beta から減算される角度です。

例: pi/2

角度 (ラジアン単位)。alpha と同じサイズのスカラー、ベクトル、行列、または多次元配列として指定します。これは、指定したときに alpha が減算される角度です。

例: pi/2

出力引数

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2 つの角度の角度差。スカラー、ベクトル、または配列として返されます。delta は間隔 [-pi,pi] でラップされます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2015a で導入