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wilkinson

Wilkinson の固有値テスト行列

説明

W = wilkinson(n) は、J. H. Wilkinson の nn 列の固有値テスト行列の 1 つを返します。W は対称な三重対角行列で、ほぼ等しい固有値のペアをもちます。

W = wilkinson(n,classname) はクラスが classname の行列を返します。クラスは 'single''double' のいずれかです。

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7 行 7 列のウィルキンソンの固有値テスト行列を計算します。最も頻繁に使用されるケースは wilkinson(21) であり、この 2 つの最大固有値は約 10.746 です。これらの固有値は小数第 14 位まで一致しますが、第 15 位は一致しません。

W = wilkinson(7)
W = 7×7

     3     1     0     0     0     0     0
     1     2     1     0     0     0     0
     0     1     1     1     0     0     0
     0     0     1     0     1     0     0
     0     0     0     1     1     1     0
     0     0     0     0     1     2     1
     0     0     0     0     0     1     3

入力引数

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行列の次数。非負の整数スカラーとして指定します。

例: wilkinson(10)

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical | char

行列クラス。'double' または 'single' として指定します。

例: wilkinson(10,'single')

データ型: char

拡張機能

参考

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R2006a より前に導入