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listRequiredFiles

プロジェクト ファイルの依存関係を取得する

説明

files = listRequiredFiles(proj,file) は指定したファイルの実行に必要なファイルの名前を返します。

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プロジェクト Times Table App を開きます。currentProject を使用して、現在読み込まれているプロジェクトからプロジェクト オブジェクトを作成します。

matlab.project.example.timesTable
proj = currentProject;

Times Table アプリ ファイルに必要なファイルを取得します。

file = "source/timestable.mlapp"
files = listRequiredFiles(proj, file);
files = 

  2×1 string array

    "C:\myProjects\examples\TimesTableApp\source\timestable.mlapp"
    "C:\myProjects\examples\TimesTableApp\source\timesTableGame.m"

入力引数

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プロジェクト。matlab.project.Project オブジェクトとして指定します。currentProject を使用して、現在読み込まれているプロジェクトからプロジェクト オブジェクトを作成します。

ファイル拡張子を含むファイルのパス。文字ベクトル、string スカラー、または ProjectFile オブジェクトとして指定します。file をファイルの絶対パスまたはプロジェクトのルート フォルダーへの相対パスとして指定します。ファイルはルート フォルダー内になければなりません。

出力引数

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必要なファイル。string 配列として返されます。

R2019a で導入