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matlab.io.hdfeos.sw.defDimMap

パッケージ: matlab.io.hdfeos.sw

地理的位置の次元とデータ次元との間のマッピングの定義

構文

defDimMap(swathID,geoDim,dataDim,offset,increment)

説明

defDimMap(swathID,geoDim,dataDim,offset,increment) は、地理的位置次元とデータ次元との間で、単調マッピングを定義します。これらは、通常長さが異なります。offset は、最初の地理的位置要素に対応するデータ要素のインデックスを指定し、increment は、各地理的位置要素でスキップするデータ要素の数を指定します。地理的位置次元がデータ次元の前から始まる場合、offset は負になります。同様に、地理的位置次元の解像度がデータ次元の解像度よりも高い場合、increment は負になります。

この関数は、HDF-EOS ライブラリの関数 SWdefdimmap に相当します。

GeoTrack 次元の最初の要素が DataTrack 次元の最初の要素に対応し、データ次元の解像度が地理的位置次元の解像度の 2 倍になるように次元マッピングを作成します。また、GeoXtrack 次元の最初の要素が DataXtrack の次元の 2 番目の要素に対応し、データ次元の解像度が地理的位置次元の解像度の 2 倍になるように次元マッピングを作成します。

import matlab.io.hdfeos.*
swfid = sw.open('myfile.hdf','create');
swathID = sw.create(swfid,'MySwath');
sw.defDim(swathID,'GeoTrack',2000);
sw.defDim(swathID,'GeoXtrack',1000);
sw.defDim(swathID,'DataTrack',4000);
sw.defDim(swathID,'DataXtrack',2000);
sw.defDimMap(swathID,'GeoTrack','DataTrack',0,2);
sw.defDimMap(swathID,'GeoXtrack','DataXtrack',1,2);
sw.detach(swathID);
sw.close(swfid);