Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

isrecording

録音が進行中かどうか判断する

説明

isrecording(recorder) は、recorder で指定された audiorecorder オブジェクトについて、録音が進行中かどうか判断します。

すべて折りたたむ

録音セッションを開始し、レコーダーを一時停止してから、オーディオ クリップ全体の録音が終了するまでセッションを継続します。

オーディオ録音のオブジェクトを作成し、システムのマイクを使用して録音を開始します。

recObj = audiorecorder;
record(recObj);
disp('Recording in progress now ...')
Recording in progress now ...

録音を一時停止し、audiorecorder オブジェクトのステータスを確認します。関数 isrecording は、録音が進行中の場合は 1 を返し、録音が進行中でない場合は 0 を返します。

pause(recObj);
isrecording(recObj)
ans =

  logical

   0

これまでに録音したオーディオを再生します。

playerObj= getplayer(recObj);
play(playerObj);

録音セッションを続行する前に、audioplayer オブジェクトのステータスを確認します。関数 isplaying は、再生が進行中の場合は 1 を返し、再生が進行中でない場合は 0 を返します。

isplaying(playerObj)
ans =

  logical

   0

次に、録音を再開し、さらなるオーディオを audiorecorder オブジェクトに取得します。

resume(recObj)

オーディオ クリップを終了させるには、より多くの素材を録音した後で、録音を停止します。

stop(recObj)

audiorecorder オブジェクトからオーディオ クリップ全体を取得して、再生します。

playerObj= getplayer(recObj)
play(playerObj)

入力引数

すべて折りたたむ

オーディオ レコーダー オブジェクト。audiorecorder オブジェクトとして指定します。このオブジェクトを作成するには、関数 audiorecorder を使用します。

バージョン履歴

R2006a で導入