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XML と MATLAB 間のデータ型の変換

MATLAB® SOAP 関数は、SOAP メッセージで使用される XML データ型と MATLAB 型 (クラス) の間で自動的に変換を行います。次の表は、WSDL ドキュメントで使用されるスカラー値の XML データ型とそれに対応する MATLAB データ型を示しています。

XML スキーマ型

MATLAB の戻り値の型—スカラー

boolean

logical

byte

int8

unsignedByte

uint8

short

int16

unsignedShort

uint16

int

int32

unsignedInt

uint32

long

int64

unsignedLong

uint64

float

double

double

double

string

char ベクトル

gYear, gMonth, gDay, gYearMonth, gMonthDay

calendarDuration 配列

dateTime

dateTime

date

フィールド YearMonthDay が未定義の dateTime

time

フィールド HoursMinutesSeconds が未定義の dateTime

duration

年、月、日付がない場合、duration。年、月、日付がある場合では
calendarDuration

NOTATION, QName

正規の QName を含む文字ベクトル

hexbinary, base64Binary

エンコードされたデータのバイト値 (0-255) を表す uint8N1 列のベクトル

decimal, integer, nonPositiveInteger, nonNegativeInteger, positiveInteger, negativeInteger

double 配列

次の表は XML データ型とそれに対応する配列の MATLAB データ型を示しています。

XML スキーマ型 — 配列

MATLAB の戻り値の型 — 配列

string の配列

文字の N1 列の cell 配列

任意の type の配列

指定された typeN1 列のベクトル

hexbinary, base64Binary の配列

サポートなし