新しい MATLAB デスクトップ レイアウトの概要
R2025a 以降、MATLAB® には、ブレークポイントを管理するための [デバッガー] パネル、コラボレーションのための [プロジェクト] パネル、Git™ および SVN を操作するための [ソース管理] パネルなどのサイド パネルにアクセスするためのカスタマイズ可能なサイドバーを含む新しいデスクトップ レイアウトが用意されています。更新されたレイアウトには、テーマ、新しい Figure 操作、グローバル検索、ユーザー補助機能の向上なども含まれています。
デスクトップ レイアウト
カスタマイズ可能なサイドバーを含む新しいレイアウトを使用するデスクトップにアクセスします。
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| デスクトップの左側、右側、および下部にあるサイドバーには、デスクトップにドッキングされているツールが表示されます。
デスクトップ レイアウトの構成方法の詳細については、デスクトップの構成を参照してください。 |
テーマ
テーマを使用して MATLAB デスクトップの色を変更します。
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| ダーク テーマを選択するには、次のようにします。
詳細については、デスクトップのテーマと色の変更を参照してください。 |
Figure
ドッキングされた Figure コンテナー内の Figure の整理、調査、カスタマイズ、コード生成を行います。
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| Figure は、既定で、MATLAB デスクトップのドッキングされた Figure コンテナー内でタブ形式で開きます。
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グローバル検索
検索を使用して、ツールストリップのアクション、設定、およびヘルプ センターのリソースにアクセスできます。
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| デスクトップの右上隅にある検索ボックスを使用して、以下にアクセスできます。
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コードの候補
コマンド ウィンドウでコードの候補が自動的に表示されます。
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| MATLAB では、コマンド ウィンドウで入力時にリアルタイムで候補が自動的に表示されます。
詳細については、コードの候補を参照してください。 |
ユーザー補助機能
スクリーン リーダーやキーボードを使用して MATLAB を操作したり、色やズーム レベルを調整したりできます。
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| MATLAB には、ユーザーを補助する複数の機能が用意されています。
詳細については、Accessibility in MATLABを参照してください。 |





