MATLAB Drive の設定とアカウント情報
設定
MATLAB® Connector の設定を変更するには、Connector を開き、ウィンドウの左下にある [設定] ボタン
をクリックします。
タブを選択し、次の表の説明に従ってオプションを調整します。
| タブ | 設定 |
|---|---|
| 一般設定 | コンピューターを再起動するたびに MATLAB Connector を開始させるには、[システムの起動時に MATLAB Connector を開始] を選択します。 |
ユーザー エクスペリエンス情報を MathWorks® に送信するには、[MATLAB Connector の品質向上に協力する] を選択します。 | |
| MathWorks アカウント | [名前] と [電子メール] アドレス。 MATLAB Connector 設定では、名前と電子メール アドレスの変更はサポートされていません。名前と電子メール アドレスを変更するには、mathworks.com で MathWorks アカウント プロファイルを編集します。 |
| MATLAB Drive™ | MATLAB Drive の [フォルダーの場所]。この場所は、MATLAB Connector のインストール中に指定され、一度設定すると変更できません。 以下の場所はサポートされていません。
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MATLAB Connector によって表示される通知を指定するには、[通知の表示] オプションを選択します。オプションは次のとおりです。
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ストレージ クォータ
MATLAB Drive 上の容量はストレージ クォータによって制限されます。MathWorks アカウントをもつすべてのユーザーのストレージ クォータは 5 GB です。ソフトウェア保守サービスが有効期限内である適切な MATLAB ライセンスがある場合、ストレージ クォータは 20 GB に増加します。詳細については、How much storage do I have in MATLAB Drive? を参照してください。
すべてのアカウントにおいて、ストレージ クォータを超過した場合、MATLAB Drive で次のタスクを実行できません。
ファイルの保存
ファイルとフォルダーのアップロード
ファイルまたはフォルダーの移動
ファイルまたはフォルダーの名前変更
フォルダーの作成
ストレージ領域が不足している場合は、ファイルを削除して領域を確保します。[削除されたファイル] 内の項目はこのクォータには含まれません。[削除されたファイル] から項目を復元する場合は、利用可能なストレージ領域がなければなりません。
[削除されたファイル] には、MATLAB Drive のクォータと同じサイズの独自のクォータがあります。[削除されたファイル] がこのクォータを超えると、ストレージの量を減らすために、最も古い項目が自動的に削除されます。この削除は永続的です。
メモ
ソフトウェア保守サービスが失効し、かつ 12 か月にわたってストレージ クォータを超過している場合、MathWorks はユーザーの一部のファイルを削除する権利を有します。さらに、アカウントが 24 か月間非アクティブであり、かつソフトウェア保守サービスに加入していない場合、MathWorks はユーザーのすべてのファイルを削除する権利を有します。また、MathWorks はユーザーが SLA もしくは連邦法または現地法に違反している場合もファイルを削除することがあります。いずれの場合も、削除は MathWorks クラウドに保存されているファイルのみに影響します。
アカウントは、MATLAB Drive を使用する MathWorks アプリケーションにサインインしていない場合に、非アクティブと見なされます。これらのアプリケーションには、次のようなものが含まれますが、これらに限定されません。MATLAB Online、MATLAB Mobile™、MATLAB Connector、および MATLAB Drive Online。