ドキュメンテーション

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大きな MAT ファイル

メモリに読み込まずに変数にアクセスして変更する

ディスク上の MAT ファイルから MATLAB® 変数に直接アクセスし、すべての変数をメモリに読み込まない場合は、関数 matfile を使用します。matfile を使用して新規ファイルを作成する場合、この関数によって Version 7.3 の MAT ファイルが作成され、2 GB よりも大きい変数の保存も可能になります。

関数

matfileメモリに読み込まず MAT ファイル内の変数に直接アクセスして変更

トピック

ワークスペース変数の保存と読み込み

現在のワークスペースの変数のうち一部または全部を保存し、後ほど、現在の MATLAB セッション中または別のセッション中にその変数を再度読み込みます。

MAT ファイルへの変数の一部の読み込みと保存

関数 matfile を使用して、変数の一部をメモリに読み込まずに MAT ファイルに直接読み込んで保存する。

MAT ファイルのバージョン

MAT ファイルには複数のバージョンがあり、MAT ファイル Version 4 以降、サポートされる機能が増えています。

トラブルシューティング

関数 matfile を使用した場合の配列の増加

多数の大きな値を MAT ファイルに書き込む場合、ファイルのサイズは非漸進的に増加しますが、これは想定内です。