ライセンスの更新
ライセンスの自動更新
ライセンス契約期間中に、MATLAB® インストールは定期的に MathWorks® と通信して、ライセンスが最新のものであることを確認します。ライセンスが最新のものである場合、ユーザーは検証の過程に気付きません。検証プロセスによってライセンスの更新が必要であると判断されると、ライセンス更新のオプションを提供するダイアログ ボックスが表示されます。
MathWorks Web サイトのライセンス センターで、検証を無効にできます。
MATLAB 内からの手動によるライセンスの更新
MATLAB 内からライセンスを手動で更新するには、[ホーム] タブの [リソース] セクションで、[ヘルプ] 、 [ライセンス] 、 [現在のライセンスを更新する] を選択し、指示に従ってライセンスを更新します。MATLAB を再起動すると、更新したライセンスが使用されます。
[現在のライセンスを更新する] オプションが表示されない場合は、ライセンスは自動更新されているため、特にアクションは必要ありません。
アクティベーションを使用したライセンスの更新
ライセンス ファイルの有効期限が切れているか、他のライセンス要件が MATLAB の起動を妨げている場合は、MATLAB アクティベーション クライアントを使用してライセンスを更新できます。
アクティベーション クライアントの使用手順については、手動による MATLAB インストールのアクティベーションを参照してください。
オフライン コンピューターのライセンスの更新
MATLAB を実行しているコンピューターがインターネットに接続できない場合は、別のコンピューターで MathWorks Web サイトからライセンス ファイルを手動でダウンロードし、そのファイルをターゲット コンピューターに移動することができます。
メモ
ライセンス管理者である場合は、ネットワーク ライセンス ファイルの更新の手順に従います。
ライセンス センターから、更新するライセンスを選択します。
[インストールとアクティベーション] タブで、ライセンス ファイルを取得できるアクティベーション ページへのリンクをクリックします。リンク名は、使用しているライセンスや、既に他のコンピューターで MATLAB のアクティベーションを行っているかどうかによって異なります。次のいずれかのアクションを行います。
[コンピューターのアクティベーションを実行] をクリックします。
[アクティベーションを実行してライセンス ファイルを取得] をクリックします。
[接続の問題の解決] をクリックし、次に [アクティベーションを実行してライセンス ファイルを取得] をクリックします。
ライセンスを更新する対象の MATLAB インストールのリリースを選択します。
プロンプトが表示されたら、オフライン コンピューターに関する必要な情報を入力し、残りのプロンプトに従ってライセンス ファイルをダウンロードします。
ライセンス ファイルを、オフライン コンピューター上のライセンス フォルダーにコピーします。プラットフォーム別にこのフォルダーの場所を確認する方法については、こちらのサポート記事を参照してください。
MATLAB を起動します。
次回 MATLAB を起動したときに、更新されたライセンスが使用されます。